コーヒープレスの淹れ方
●コーヒー豆 (プレス容量 350ml=16g、500ml=24g、1000ml=42g)
※粉量はお好みで1〜3g程度増やしていただいても結構です。
●熱湯(沸騰直後の熱湯)
●タイマー(4分計測)
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コーヒープレス/フレンチプレス
おいしい入れ方5つのポイント
手軽にコーヒーが飲めるので最近はコーヒープレスが人気です^^
【コーヒープレス/フレンチプレスの特徴】
おいしいコーヒーが手軽に淹れられることもあって、コーヒープレス(フレンチプレス)が最近人気です。
金属フィルターを使用することによってコーヒーオイルと微粉(ザラザラ感)を抽出します。
「粉が口の中に残って甘みが出る」「飲み込んだあとも口の中に残る」
「味が持続しやすい」など、コーヒープレスを使用されているお客さんの中でも、今までになくはまっている方多数です。
ペーパーフィルターや布フィルターとは全く違った味わいになるコーヒープレスのおいしさ、
ここではそのコーヒープレスを使った基本的で簡単な入れ方を紹介していきます。
(1) 新鮮なコーヒー豆を使うこと
コーヒープレスの場合でも、
まずは新鮮なコーヒー豆をてに入れること、その条件は絶対です^^
コーヒー豆に含まれる油分の中にコーヒーのおいしさがあります。
味と香りを含んだコーヒーオイルを逃さずに抽出できるのがコーヒープレスの特徴です。
使用するコーヒー豆は新鮮なコーヒー豆を使用し、
焙煎されてから2 週間以内のコーヒー豆なら安心です。
(2) コーヒー豆の使用量は、1人10~20g
コーヒー粉の量は、1人分10g~20gを目安にしてください。
オススメは、
350cc用は、17g
500cc用は、24g
1000cc用は、42g
(3) コーヒープレス用は中粗挽き~粗挽き。作る直前にコーヒー豆を挽く。
コーヒー豆は生鮮食品。粉の状態で保存すると空気に触れる表面積が増えるので、
酸化しやすくなることを覚えておいてください。
⇒ コーヒー豆の保存方法6つのポイント
豆のまま保存して、作る直前にコーヒー豆をコーヒーミルで中粗挽き~粗挽きにします。
細挽き(細かくしすぎると)にすると、金属フィルターの場合には微粉が多く飲みにくくなってしまいます。
⇒ コーヒー豆の挽き方とコツ
(4) コーヒープレス用のお湯の温度は90~95℃
新鮮な水を沸騰させ、火をとめてから1 分ほどおいて使います。
コーヒープレス(フレンチプレス)を使う場合のお湯の温度は90~95℃が目安です。
※焙煎度が浅いミディアムローストやハイローストの場合は、香りを活かすために100℃のお湯を使用することもあります。沸騰してすぐの100℃のお湯を使ったミディアムローストやハイローストでは、果実系の香味が出やすくなるためさっぱりさわやかに飲むことができます。
(5) お湯を入れてから3~4分待つ
キッチンタイマーを用意しておきましょう。
350cc用のコーヒープレスなら、①新鮮なコーヒー豆17g中粗挽きを準備して、②コーヒープレスに粉を入れ、③コーヒープレスに粉の上からお湯を注いで、④3~4 分待ちます(蒸らし状態を作ります)
この3~4分の蒸らし時間を作ることで、コーヒーの味を出やすくします。
コーヒープレスの入れ方の流れはこのような感じです
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